迫力満点の動物が見られる旭山動物園

動物が生まれながらにして持っている生態や行動を見てもらうために、工夫を凝らした展示様式を取り入れているのが旭山動物園の特徴です。360度見渡せる水中トンネルでは、キングペンギンなど4種類のペンギンが泳ぐ姿が見られ、よちよち歩く可愛らしい様子とはまた違った姿を楽しめます。また、「ほっきょくぐま館」ではエサの時間に、水中にまかれたエサに向かってホッキョクグマが飛び込む、迫力満点の光景を目にすることができます。そのほか、アムールトラなどを真下から観察できる「もうじゅう館」や、高さ17mの塔を渡るオランウータンを観察できる「オランウータン舎」など、動物の魅力を存分に感じられる施設が満載です。

 

宝石箱をひっくり返したような函館の夜景

函館の夜景を見るのに絶好のスポットが函館山の展望台です。というのも函館山の展望台は地上から高さ334mになり、夜景を見るのにちょうどいい高さと距離感とされているからです。そんな函館山の展望台から見る函館の夜景は、両側が海となっているため街の光が美しく湾曲し、闇にまぎれる海とメリハリのあるコントラストを描いています。そんな独特の地形が生み出した夜景だからこそ、他とは違う特別さを感じられるのかもしれません。

 

ノスタルジックな雰囲気が漂う小樽運河

小樽運河は、北海道開拓時代に北海道の玄関口として整備されたものです。多くの物資が取り扱われた運河も役目を終え、今は北海道を代表する観光スポットになっています。そんな小樽運河の魅力を一番感じられるのが夕方から夜にかけてです。夕暮れ時になると63基のガス灯に明かりが灯り、なんともノスタルジックな雰囲気を感じさせてくれます。また、運河に沿って建てられた石造倉庫群もライトアップされ、ロマンチックな雰囲気も醸し出してくれます。